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3月26日

ようやくビザがおりました・・・

3月2日は門前払いをくい、3月6日に申請したのですが、
3月14日に行ったときは、まだ出来ていないから次の週の終わりに来てと言われました。
3月23日に来たときは、インターン生に対して労働ビザを発行すればいいのか、
学生ビザなのかで係員どおしでいろいろ議論していました。そして
わたしは指定銀行へビザ申請料をふりこみました。

そして今日取得できたのですが、7ヵ月分申請していたのに、3ヵ月分(マルチ)しか
もらえませんでした。また6月に更新しないといけません。更新の手続きのときも、
また一苦労ありそうです。

わたし、前回滞在時とあわせ、この半年間で9回もイミグレに行っています・・・


先週、旅行中の日本人の方にお会いしたのですが、
彼は2ヵ月間の滞在許可を取得して入国し、2月に滞在期間をすこしだけ延長しようと
申請したそうなのですが、それから一ヶ月たった今でも、パスポートを預けたままで
まだ取得できていないとのこと。どうなっているのか聞いても、係員の人は答えてくれず
こんなところは初めてだと嘆いていました。その感じ、よく分かります。
by bananauganda | 2007-03-26 17:18

3月24日(土)

友人の知り合いの結婚式に参加しました。
ガンダ(ウガンダ中部の民族)のカップルの結婚式でした。

ガンダにおいて、すくなくとも結婚に際して、
(1)Intorduction Cermony(親族らのお見合いを大きくしたようなもの)
をしたあとに、別の日に
(2)本結婚式
を開くことになっています。
(そのほかにもいくつか式をすることもあります)

(1)のほうが伝統的な色彩が濃いといわれ、いままで観る機会に
恵まれなかったのですが、今回はじめて参加することができました。

その内容は、新郎とその親族、友人らの集団が、新婦の実家を訪ねて結婚の許可を請う
というものです。
今回は、新郎側は約40人、新婦側は村の人も合わせて約100人ほど参加していました。
式のなかでは、新郎のメッセンジャーが、新婦のおばを探し当て、交渉を申し込みます。
また、新郎のおばにあたる人が新婦の認知がおこなわれます。そして新郎側から新婦側へ
贈り物が渡され、それで十分かどうかの交渉が儀礼的におこなわれます。
その間4時間ほど。
そして、夕食を食べて終了しました。

写真は後日。
by bananauganda | 2007-03-25 10:33

ミーティング

今日は、事務所は朝から賑やかです。

21日から22日にかけて、
"Novel Approaches to the Improvement of Banana Production in Eastern Africa -the application of biotechnological methodologies"という
Annual Planning Meetingがあります。

ウガンダのNARO(国立農業機関)のDirector Generalの方や、Bioversity
Internationalのバナナ部門のボスも来られています。
by bananauganda | 2007-03-21 15:28

3月15日(木)

学術振興会ナイロビ研究ステーションのセンター長波佐間逸博さんと二人で、
マケレレ大学社会学部長のキルミラ先生のところに話し合いに行きました。
10月にシンポジウムをおこなうための、最初の打ち合わせです。
インターンシップとは別件なのですが、事務所の何人かも興味をもっておられます。
私は、カンパラでの事務担当です。

そのシンポジウムにおいて、バナナと人びとについて研究してきたことについて
私はウガンダの人たちになにを伝えることができるのか。
これは自然科学や社会科学といった分野を問わず、聴く人の心に響くことを話す、
というコミュニケーションの根っこの部分を自覚する、千載一遇のチャンスでもあります。

というわけで気分を新たにしました。
by bananauganda | 2007-03-16 14:20

3月6日(火)

イミグレーションにビザを申請しました。

ウガンダのイミグレはいまとても時間がかかるうえ、手続きの仕方の説明が
係員によってことなるので、毎回困ります。

まず先週の金曜日、インターン先のボスのレターをもってイミグレーションに行ったのですが、
ウガンダ科学技術庁のレターがなければ受け付けませんとのこと。
そんなはずはないと主張したのですが、まったく聞き入れてもらえませんでした。

今日また申請したときは、別の係員の方が担当で、科学技術庁のレターなどを要求されず
しました。パスポートを預けました。次の週の火曜日以降来てくださいとのこと。
by bananauganda | 2007-03-07 17:05

3月3日(土)

3月1日からインターンの活動をはじめています。
最初は、名前を覚え、かつ覚えてもらうこと。ノートパソコンを持ち込んで
インターネットも使えます(ただし、すこぶる遅い)

前もってインターンシップ先の方に泊まる部屋を探してもらっていたのですが、
ことしは旧英国連邦会議が11月があるとのことで、家賃が非常に高騰しているとのこと。
(最初は月300ドル程度と言われていたのですが、近くにそのような物件はまったく
見つからなかったとのこと。

昨日2件回ったのですが、値段が高すぎたり、遠かったり(カンパラは交通渋滞がひどい)
でいまいち。
途方に暮れていたら、タンザニアから来ている研究員の一人が、一軒の家を推薦
してくれました。本格的にゲストハウスにしようと改装している途中の家の2階の一室です。
とても安全で快適だったとのこと。(ただ彼は家族で来ているので、手狭なため
近所に引っ越したらしい)
そこに決め、今日引っ越ししました。
by bananauganda | 2007-03-04 11:04

3月1日

昨日、インターンシップ先の事務所にあいさつに行きました。
今週は、事務所でワークショップを開催中なのですが、コンゴ人のゲストの方が急病で、
病院への搬送やコンゴへの連絡等、大忙し。

ワークショップにすこしだけ参加しました。ウガンダに新品種のバナナを導入するときの、
地域による嗜好の違いについての発表でした。3地域において、10数種類もの新品種を
農家の人にテストさせていました。ウガンダの仲でも、地域によって嗜好性が
ことなる部分があります。わたしは、地域内の変異について質問しました。
by bananauganda | 2007-03-01 17:37