ルワンダ農民とケニア農民

先週と今週、それぞれルワンダ・コンゴの農家(10人位)とケニアの農家(6人)の方が
ウガンダに来て、病虫害の対処法について勉強していきました。
病虫害の研究や予防策の広まりに関しては、ウガンダが東アフリカで先進国のようです。
先月にルワンダでのワークショップでお会いした何人かとも再会できました。

出身国によって、キャラクターが大きく違うのが印象深かったです。

ルワンダ人、コンゴ人の方は、とにかくフレンドリーでなれなれしく、いかにも田舎っぽい感じ。
大都会にでるのがはじめて、という人もいて、「あいつはパリに来たのか、カンパラに来たのか
区別が付かないんじゃないか!?」などとみんなで爆笑したりして、和気藹々としてました。

たいしてケニア人の方は、スマートなしゃべり方で、まじめでした。この知識をみんなで
持ち帰って広めよう、と、パーティーの場でも真剣に話してました。
また、「ウガンダは青々していて、バナナも立派でびっくりした!」とのこと。

ウガンダ人は、その中間なような気がします。

一方で、ケニア農民の方たちとのパーティーの場で、ボスが
「みんなバナナを育てている。ケニアとウガンダには、同じ言語を話す人たちがいる。
ケニアからも、研究員の方がウガンダにきている。病虫害の広がりには国境はない」
と挨拶していました。
東アフリカの国々は、さまざまな連続性があるのも確かです。
by bananauganda | 2007-07-19 18:55 | バナナ


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