3月24日(土)

友人の知り合いの結婚式に参加しました。
ガンダ(ウガンダ中部の民族)のカップルの結婚式でした。

ガンダにおいて、すくなくとも結婚に際して、
(1)Intorduction Cermony(親族らのお見合いを大きくしたようなもの)
をしたあとに、別の日に
(2)本結婚式
を開くことになっています。
(そのほかにもいくつか式をすることもあります)

(1)のほうが伝統的な色彩が濃いといわれ、いままで観る機会に
恵まれなかったのですが、今回はじめて参加することができました。

その内容は、新郎とその親族、友人らの集団が、新婦の実家を訪ねて結婚の許可を請う
というものです。
今回は、新郎側は約40人、新婦側は村の人も合わせて約100人ほど参加していました。
式のなかでは、新郎のメッセンジャーが、新婦のおばを探し当て、交渉を申し込みます。
また、新郎のおばにあたる人が新婦の認知がおこなわれます。そして新郎側から新婦側へ
贈り物が渡され、それで十分かどうかの交渉が儀礼的におこなわれます。
その間4時間ほど。
そして、夕食を食べて終了しました。

写真は後日。
by bananauganda | 2007-03-25 10:33


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