3月15日(木)

学術振興会ナイロビ研究ステーションのセンター長波佐間逸博さんと二人で、
マケレレ大学社会学部長のキルミラ先生のところに話し合いに行きました。
10月にシンポジウムをおこなうための、最初の打ち合わせです。
インターンシップとは別件なのですが、事務所の何人かも興味をもっておられます。
私は、カンパラでの事務担当です。

そのシンポジウムにおいて、バナナと人びとについて研究してきたことについて
私はウガンダの人たちになにを伝えることができるのか。
これは自然科学や社会科学といった分野を問わず、聴く人の心に響くことを話す、
というコミュニケーションの根っこの部分を自覚する、千載一遇のチャンスでもあります。

というわけで気分を新たにしました。
by bananauganda | 2007-03-16 14:20


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