東京・バナナ三昧

7月1日から4日にかけて、ウガンダの大統領主導事業(PIBID)のリーダーであるMuranga Isabirye Florence博士がはじめて来日され、その案内役をしました。

PIBIDはウガンダ国内で料理用バナナを粉末加工して輸出する事業であり、ウガンダ国内発の産業として有望視されています。まだ動き出したばかりですが、小農が高い利益率を上げることができるしくみを考えている点が興味深いと思います。ブランド名は"Tooke"。
http://www.pibid.org/

ウガンダ大使館での写真です。左の方がMuranga博士で、食品科学の専門家でもあります。
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マトケの粉は、インスタントと生の二種類があり、用途が異なります。インスタントはお湯を入れればすぐ食べられる優れもの。生は、パンを焼く時などに使えます。スープ用の粉もあります。
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大阪からのお土産に「大阪プチバナナ」を買おうとしたら、最近はいろいろな「バナナ菓子」が出ていることが分かり驚きました!
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by bananauganda | 2010-07-07 22:55 | バナナ


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